2014年06月08日

C86とまどかオーケストラのお話

こんにちは、Belle.です。
実に約半年ぶりの更新です。

まずC86ですが落選しました。
ということで次回の申込みイベントはM3-2014秋になるかと思います。

続いてまどかオーケストラのお話です。
6/7に池袋にて開催されたオーケストラコンサートに行ってまいりました。
イベントとしては列の誘導などでミスが発生するなどしましたが、大きく盛り上がりを見せ、良いイベントになったのではないかと思います。

ここではせっかくなので音屋視点での感想を述べたいと思います。
まず楽器構成ですが、弦楽8-6-6-4-2、フルート(ピッコロ持ち替えあり)1、オーボエ1、ホルン2、ピアノ(チェレスタ)1、ハープ1、パーカス5、女声19、男声10、ドラム1、ギター2、ベース1、キーボード1だったような気がします。
木管と金管が非常に少ない構成です。
そのせいもあり、バンド隊も含めたfでのTuttiにおいて、木管部隊が主旋律を担当していた部分は埋もれ気味に感じました。
また、それも含めて、一部楽曲はもう少し音量のバランスが良い方が良かったかな、と感じるときはありました。
特にウインドマシンが多用されてましたが、あれはもう少しここぞというときに絞って使ったほうが良いかなと。
弦のmp以下でのせっかくの美しい旋律が聴きにくくなっているときがありました。

さて気になった点ばかり挙げたので逆に良かった点を。
まず根本的に生の音の感動は大きいです。
She is a witchやRebirthなんかは非常に胸が熱くなります。
さらに、プロというだけあって個々の演奏能力が非常に高く、感動を倍加してくれます。
特にフルート奏者とティンパニ奏者は個人的に好きな音でした。
ラストの観客の手拍子と共に演奏したMagiaも非常に良いです。
あの会場の一体感はまどかという作品が好きな人間が集まったからこそのものでしょう。

以上簡単ではありますが、オーケストラの感想でした。
叛逆の物語のコンサートも10月に予定されているようで、今から楽しみです。
また今回奏者の演奏なんかもじっくり見られたので、それを今後の制作に活かしていきたいと思います。
posted by Belle. at 21:13 | TrackBack(0) | 雑記